
特別な日常
2026.09.05
特別な日に重きを置く。
週末の休日や、どこか旅に行く日だったり。
確かにそれは特別な日かもしれない。
ふと、特別な日というものはどういうものか考える。
日常は特別な日とは呼べないのだろうか。
人が特別な日のために生きていると考えると、
日々はその特別の犠牲になっている気さえしてしまう。
人生のほとんどが犠牲の記憶になっていく。
生きるってどういうことなのだろう。
生きるってどういうことだったのだろう。
その答えは日常の中にしかないような気がしている。
日々を大切に大切に。
日常の中に特別がみえてくるかもしれない。
はたらく、たべる、ねる。
あたりまえのことを一つ一つ丁寧に。
日常は特別になっていく。




