責任の所在

2026.08.31

日常や仕事に付き纏う責任。

責任から逃げることは難しい。

それでもいざとなれば逃げることもできる。

日々、様々な責任があるけれど、

僕たちは生きていく中で、

自分自身という責任を負っている。

その自分自身という責任からは逃げることはできない。

その責任は誰にも押し付けることはできない。

その責任は誰かに肩代わりしてもらうこともできない。

誰かのせいにしてしまったり、

逃げてばかりいると、

いつしか自分自身という存在は消えてなくなっていく。

責任という重圧が自分自身という存在を、

地に足ついた存在にしてくれる。

宙をあてもなく彷徨う僕は、

再び自らの足で歩けるようになるだろうか。

もう一度、この世界を踏み締める感覚を取り戻すために。

責任の所在を自分自身の中心に据える。