見えない何かに委ねている

2026.06.09

目の前にある料理は全く一緒なのに。

目の前にある飲み物は全く一緒なのに。

美味しさは変わる。

不思議なようで不思議ではないことだと思う。

何を食べるかより、誰と食べるか。

一人で食べるとき、

大切な人と食べるとき、

知らない人と食べるとき、

誰と食べるかで美味しさは変わる。

目の前の物質だけで完結しない、

僕たちは見えない何かに多くを委ねている。