自分の視点と他の視点

2026.05.20

今、目に見えている景色。

今、聞こえてくる音。

今、目に見えている景色や聞こえてくる音は、

自分の目や耳を通してしか感じることができない。

自分の目や耳を通してしか感じることができないということは、

今、目に見えている景色や音を、

ありのままに受け取れていない可能性がある。

自分が思っている以上に、

人は自分の視点でしか生きていけないのかもしれない。

だからこそ、他の人や、他の生き物の視点で、

見てみよう、聞いてみよう、という意識を忘れずにいたい。